こんにちは、ギターの松井です。

昨日8/27は、我々がこよなく愛する第2の地元、秩父ladderladderでライブでございました。


お誘いしてくれた企画のMOMO氏&ユウ氏の2人にはとても感謝してます。
どうもありがとう。

楽しさとか他にも色々盛りだくさんで
終始地に足が着いてなかった記憶だけはしっかりあります。


僕からは詳しく書けませんが
企画名は"as we always do"と言って
奇しくもこの日トリのHOCKLE HOCKの
曲名から取ったであろうこの企画名が
恐らくこの4年間でHOCKLE HOCKが心底選ばれたかった1曲で、
このバンドの歴史的な日に選ばれた辺りに途方もない奇跡を感じました。

残念なのはvol.2はどうやっても開催できない事。

最高なのは今後いちいち思い出そうとしなくてもいいぐらい忘れられない夜になった事。

しかし打ち上げ中は色々考えてしまったせいで、周りでアホみたいに騒いでる猛者たちを見てちょっと悲しかったけど、
多分アレはアレで、彼らなりの気持ちの現れだったのかと思うと今になってグッときました。(だって本当にうるさかったから)



本当にお疲れ様でした。





昨年末といい昨日といい28日っていうのは確実になんかある。

でも当の本人達が1番考えて1番辛いんだろうと思うと
外野がこれ以上なんか言うのは失礼なのでこの辺にしておきます。

とにかく最高に泣ける最高に楽しい夜でした。



改めて呼んでくれた企画の2人、本当にありがとうございました。
そしていつも気持ちよく迎えてくれる
マサさん率いる秩父ladderladderクルーの皆、7周年おめでとうございます。


そして8年目その先もずっとよろしくお願いします!








次回TETLABのライブはこちら

今回の秩父では流血した
レスラー系ギターボーカルあっちゃん率いる甲府のコールスローもまた一緒。

企画のFILTERのリョータ誘ってくれてありがとう。
こっちが企画に呼ぶと
必ず呼び返してくれる親友です。

是非遊びに来て下さい。
よろしくお願いします。

こんばんは、ギターの松井です。

ちょっと今回リリースした新譜
Toward the Westの事をちょっと書きます。

7/10のライブでもドラム常木氏が話してましたが、
レコーディングはもちろん、
ジャケットデザインや盤面デザインも
ゼロからメンバーと仲間達だけで作りました。

デザインはもちろんいつも通りドラム常木氏。
細かい作業に尽力してくれたのは、
アホみたいに優しい某デザイナーK氏。

強引な締め切りの無茶振りをサラッとこなす辺り、流石でした。
本当お疲れ様でした。

レコーディングに関しては
TETLABの音響兼エンジニアの高橋くんに全面的に協力してもらい、
横浜のスタジオ"adit"にてメインのレコーディングを行いました。
このレコーディングスタジオも、
オーナーが偶然僕が別で所属するotoというバンドで面識のあるバンドマンで、
今はTake out brightでサポートもしているトシ君。
良くしてくれてどうもありがとう。

そして今回唯一歌の入っている曲のメインボーカルは僕ではなく(1割ぐらいしか歌ってません)
現在は活動休止している
wonder wander、元alaの新井くんです。
ブスな割になかなか歌がうまく、
数分でオッケーテイクを叩き出しておりました。
お前は本当すごい。
ありがとう。

やはり、よくわからない大人や、会社なんかを通すより、
心の許せる+顔が見えて信用できる相手
とだけで
やり取りしながら、
納得出来る1枚を作れる事の方が(めちゃくちゃ面倒くさい事もあったけど)
自分達には向いているらしく、
完成した時の喜びも一入でした。

別に狙ってたワケではないですが、
聴いてみれば、
夏に合う仕上がりになりましたので、
是非この夏のお供に、
興味のある方、是非ご購入よろしくお願いします。

前回のブログではディスクユニオンでの取り扱い店舗+オンラインショップの記載もしてあるので、
チェックしておいて下さい。

既にお買い上げ頂いた方々には、
改めまして、深くお礼申し上げまくります。
どうもありがとうございます。

こんにちは
ギターの松井です。


昨夜は我々TETLABの1年ぶりにリリースした音源
"Toward the West"のレコ発企画でございました。


まずは来場してくれたお客さん、本当にありがとうございます!
新譜買ってくれた方々、
合わせて新しいグッズも買ってくれた方々、
なかには富豪レベルのまとめ買いして下さったお客さんもチラホラ、、
差し入れも頂いたり、、
あの風景は眼福極まりない最高の画でございました。
どうもありがとうございます。


この日の共演には無二の親友codomotonaが出てくれた。


ライブに来た人には話した事ですが、
このレコ発
まずはトップに私、松井がアコースティック、
2番目にcodomotonaのボーカルのタクヤがアコースティック、
3番目にcodomotona、
最後にTETLABという並びで、
早い話が
この2バンドを堪能する事のみを目的としたような内容なんですが、
ハッキリ言って、こんな恐ろしい事は
相当勇気ないと出来ません。

たかだかSNSでチラッと呟いただけで、
たくさんのお客さんが集まるバンドならまだしも、
毎日のように自分達のやってきた事が間違ってないか、と問答を続けないと
いろいろ保てなくなるほど力のないバンドでは恐ろしくて出来ません。


もちろんやってる事は常に全力で、
絶対の自信はあるんだけども。


それでも自分達で選んだ道とはいえ、
色んなモノがついて来ず
力不足が原因で
見たい風景とか掴みたい手応えになかなか出会えずにやってきた連中には、
相当なハードルでして、、


でもcodomotonaはそんなイベントを2月にホームの秩父で主催して、
その時にTETLABを呼んでくれました。

あいつら無名なクセに、
あんなキャラなクセに、
そんな大事なイベントに僕らを呼んでくれた心意気が余りにも潔くてカッコ良くて、グッときたので、
心掴まれた僕らは
今回のレコ発で同じ内容で、
彼らに恩返しをしたかったワケです。


ぶっちゃけcodomotonaにはライブ盛り上げてもらって
肝心の恩あんま返せてないけど。

タクヤは大事なレコ発に呼んでくれてってお礼言うけど、それ逆です。
先にあんなイベント呼んでくれて
やらせてもらえた手前、
こっちとしてはレコ発でもないと、
恥ずかしくて呼べません。
ていう話です。


要するにcodomotonaのみんな、
名もないバンドのレコ発に付き合ってくれてありがとう。
出てくれて嬉しかったです。本当に。

そして、この日限りで披露させて頂いた
TETLAB x タクヤとのコラボ曲
"my little ladder"

タイトルは今回のイベントのキッカケになったcodomotonaの企画名から拝借。


この話が出たのは
先のcodomotonaがTETLABを呼んでくれた秩父の企画の時、
codomotonaの面々の計らいで僕は彼らとのコラボ曲でライブさせてもらったので(すごい嬉しかった)

今回は彼らへの恩返しがテーマなワケですから、
そりゃもうTETLABのレコ発でも、もちろんコラボ曲をやろうと、
んでそれは絶対にタクヤに歌ってもらおうと、
いう事でバンド内で話がまとまって、
僭越ながら私、作詞と作曲をさせてもらいました。


ライブでの出来は
なかなかに粗かったけど
気持ちだけが一丁前に詰まったような感じで、
早い話が最高に興奮してやれました。

ちょっと変態みたいですが、事実なので悪しからず。

ひとつだけ、
この4人でのステージをフロアから見れなかったのが悔やまれます。仕方ないけど。


※写真右下に
photo by nishinaga"saicho"isaoと記載があるモノはカメラマンsaichoさんが提供して下さった写真です。
いつもいつもありがとうございます。


そして、
今回リリースしたこちら
"Toward the West"が
ディスクユニオンにて取り扱い開始しましたので
以下販売店舗を記載しますのでチェックお願いします。
前作"Landscape"も購入可能です。


・お茶の水駅前店
・新宿日本のロック・インディーズ館(BF)
・吉祥寺店
・下北沢店
・池袋店
・渋谷中古センター
・大阪店

・オンラインショップ
『Landscape』
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007138122

『Toward the West』
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007138409


素直に嬉しい。


あと新譜"Toward the West"より
新たなMVも出来てますので、こちらもチェックよろしくお願いします。

TETLAB / Harvest【MV】




そして次回TETLABのライブは

8/27@秩父ladderladder
祝7th "As we always do"vol.1

HOCKLE HOCK
コールスロー
JEBIOTTO
GLEAM GARDEN
FORMALIN
BROKEN MOUNTAIN
TETLAB

ひとみ's ホットドッグ有


昨夜のレコ発の次が秩父。
何コレ奇跡かよ、と思いました。
共演も場所も人も音楽も最高極まりない企画です。
是非とも見に来て頂きたいです。
よろしくお願いします。


最後はcodomotonaのドラムぜっきーの
ピンショットでお別れです。
まじウケます。
彼はお金だけはないけどイイ奴みたいなオーラがプンプンしていて、
もう本当に大好きです。


ちゃお👌

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