我々と原嶋卓哉の
7/8のレコ発企画@新宿NineSpices
での写真をアップしておきます。

カメラマンは原嶋卓哉の旧友の
中島未来氏です。

どうもありがとう。

























他にも色々ありますが、
あとは僕らだけのお楽しみです。

目頭があつくなる。し、
あの夜に戻りたくなる。

こんにちは、ギターの松井です。

帰宅後もライブの興奮が続いており、充分な睡眠を確保出来ないまま今日を迎えました。

良い夜を過ごした証拠です。

集まってくれた皆と、共演のHOCKLE HOCKと、そして原嶋卓哉がいて、
一生こんな日が続けば良いのにって思うような、レコ発でございました。


本当にありがとうございました。



メンバーにも昨日のライブ中に少しだけ振った話で、まだちゃんと話してませんでしたが、TETLABが出来る前に原嶋卓哉からどんな影響があったか、
TETLABの発起人としてここに記しておこうと思います。

あ、ここからかなりの長文になります。
覚悟しとけよ👍

僕は他にもバンドをやっています。
特に長くやっていたのがotoってバンドで、このバンドが数々の事情で動けなくなり始めたのが2012年辺り。
ちょうどその頃に熊谷のアコースティック企画で出会ったのが原嶋卓哉の在籍するcodomotonaでした。

ちなみにこの時が僕は初めてのアコースティックライブであり、とても緊張してました。
で、codomotonaの出番で卓哉の歌聴いて頭のてっぺんからつま先まで完全に持ってかれたワケです。
だってアイツの歌やばいから。

この日を境にもう2度とやらないかもって思っていたのに彼のせいで僕のアコースティックに熱が入ります。
そらもうギター始めたての学生の頃のように。
エレキギターとは勝手が違うんですよ本当に。
で、練習に次ぐ練習を重ねるんですが、やればやるほどその辺に山ほどいる、どこかで見たような、聴いたような歌い手さんと似たり寄ったりになるワケです。

それが心底イヤでまた練習して、、

で死に物狂いで丸1年経って、煮詰まってリセットしてを日々繰り返しながら
僕は徐々に『原嶋卓哉の歌のように』
他人とは違う松井独自の物を追求するようになります。

そこでとうとう自分の演奏と歌に
乗せてもう1本ギターが横で鳴っているのはどうだろうと考え始めます。

そこで白羽の矢が立ったのが現TETLABのギターのマサヒロでした。
やってくうちに、
ギターのアンサンブルがあまりに楽しくて、歌よりもギターへの比重が若干勝り始めた辺りで、
これはドラム入れてバンドでやった方が面白いんじゃないの?ってなるんですね。

もう多分根っ子がバンド肌過ぎたんだと思います。

で、ツネさんが丁度ヒマしてるという事で入ってもらって
TETLABが出来たワケです。

なので、やはり原嶋卓哉がいなければどう転んでもTETLABの音楽はおろか、結成すらあり得なかったという事です。

原嶋卓哉はたまに
俺の未来には松井がいてくれてるだの何だの言ってますが、

厳密にはそれは逆でTETLABの未来に原嶋卓哉がいてくれたという方が正しいんです。
いや、未来どころかTETLABが出来る前からですね。


『俺らは誰かの夢になる可能性がある』って言ってる、一生かけても追いつけない先輩がいるんですが、
原嶋卓哉の歌に夢を見た30過ぎのオッさんがそのうねりに飲み込まれて、結果新しいバンド始めてしまう。
僕にとってそれほどの可能性を持っているのが彼の声と歌でした。

そしてHOCKLE HOCKは
僕が迷ってきた事やら、考えてきた事、やってきた音楽は間違ってなかったという事、
加えてこのまま音楽を続けていっても良いんだという事を、
圧倒的なライブで教えてくれた最高のもう1つ上を行く偉大な唯一の先輩でした。

あんなデカいバンドのいる秩父で音楽やれる人達が、どこの土地のバンドマンよりも羨ましいと思った。

正直こんな連中に存在認めてもらえただけで生まれてきた意味全部回収出来たと思ってます。

自分が音楽に溺れて上京してきてからの事を考えると、昨夜のライブもリリースも途方もない奇跡のような話です。

そんな奇跡的にリリース出来た音源
-Song cruisin'-
色んな人に聴いて欲しいとオッさんは心から思ってます。

色んな物詰め込みすぎた結果、
多分この先何年経ってもいちいち思い出さなくていいぐらい、
忘れられない音源になりました。

あとは8/6に秩父ladderladder来てくれたら、俺らの全てと、これからが見れるかと思ってます。
よろしくお願いします↓
合わせてladderladderの8周年もお祝いしに是非足を運んで下さい。
待ってます。

追伸、
昨夜のライブ写真は後日このブログやメンバーのTwitterやインスタなんかで更新されてくと思いますので、
こちらもお楽しみ。

まずは、昨夜のライブを見届けてくれた皆様、本当に本当にありがとうございました。

まずは謝らなければなりません。
ギターの松井です。

あろう事か、昨年の8月のライブ以降
アプリを誤って消去してしまい、
こりゃいかんと再度ダウンロードしてログインしようとしたら、
ID、パスワード等ログインに必要な物全てを忘れてしまい、結果今日に至るで
更新が滞ってしまいました。
本当すみませんでした。

地下に潜む全国1億2千万のTETLABファンの方々のため去年の9月から記憶を遡ってツラツラ書いていきます。

まずは9/24柏DOMe
これは毎度お世話になっている
FILTERのGt.Voリョータの個人企画でした。
全く面識のないバンドが過半数を占めていましたが、中には何で売れてないのか理解出来ないほど良いバンドもいました。
こちらが企画に呼べば必ず呼び返してくれる数少ない、口だけじゃないバンドFILTER大好きでございます。

その次10/23山形のレコードショップRAF-RECにて
いつもいつもお世話になっている
チームfeel so pop仕切りの"room vol.4"
でございました。
この日はアコースティックsetのライブ。
石岡くん、マツザカくん、サトウさん、
いつもありがとう、またいつかよろしくお願いします。

そして遂に迎えた12/17
TETLABとMerci Merci Meの合同企画
を下北沢CAVE-BEで開催。
そうそうたる顔ぶれの濃い出演陣が集まってくれて、
Merci Merci Meの特にエノ君、いつもありがと。

そして年が明けてライブ初め
1/29は愛する秩父ladderladderにて
ハルヤマユウ企画HEARTLAND vol.4
マイメンHOCKLE HOCKのドラムであるカズマが在籍するもう1つのバンド、
カルナロッタと初めての対バンでした。
想像よりずっと良いバンドでオッさん嬉しかったです。
最高の1年の初めでした。

その次2/26にギターまさひろのホーム
柏DOMeにて
呼んでくれたのはいつもいつも面倒見てくれているライダウンの緒形さん。
僕の在籍するbig the grapeというバンドも出演という事で、勝手に2ステージでした。
緒形さんいつもありがとうございます。また呼んで下さいね。

で、3/15
この日は僕がソロで1番お世話になっている場所、Live bar新代田crossingにて
アコースティックsetでございました。
ブッキングのてっぺー君の企画で、
ソールドアウトの中、かなり楽しくやれた。
また呼んでくれと約束してきました。


そして4/22
柏の仲間のバンド達が立ち上げたロックフェス"CAMPASS2017"の
第1回目に呼んでもらいました。
僕らはアコースティックステージ。
もう半分森の中というロケーションは初めての経験で、むちゃくちゃ楽しくやらせてもらいました。
大事な日に呼んでくれてどうもありがとう。
トリのFILTERのライブはバンド人生の中でも殿堂入り間違いナシなステージでございました。本当感動した。

そこから僕らはレコーディング、、、

でこないだの5/26
下北沢ERAにて盟友you you you all the sameの自主企画
"we are not all the same"vol.1
全バンドフロアライブという形式でのライブは初めてでしたが、まぁ〜〜楽しかった。
どのバンドも響くものがあったけど、やっぱり主催のyyyatsにはとにかく魅力されました。
またやるって言ってたんで、みんな行くと良い。

あーーー長かった!

そして!!!
来たる7/8、新宿ナインスパイスにて
我々TETLABと
秩父が生んだ化け物みたいな歌唄い
原嶋卓哉とのスプリット音源
Song Cruisin' のレコ発企画やります。


ゲストバンドとして、これがまた
秩父が生んだ化け物みたいなバンド
HOCKLE HOCKが決まっています。

もう何をどうしても文句ない夜になります。
是非とも、心から見に来て欲しいと思います。
よろしくお願いします!

チケット予約は
tetlab2014@gmail.comまで。

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